フォルテの椿

出典: ののいち地域事典

町文化会館フォルテのツバキ

(本町5丁目)

 会館正面の前庭をはさみ、椿の古木が2本植樹されています。向かって右側は臘月(ろうげつ、別称:露月〈ろづき〉)、左側は白侘助(しろわびすけ)です。

 臘月は、根元の幹周り95cm、推定樹齢300~350年で、地上20㎝ほどから2枝に分かれています。白侘助は、地上1.3mの幹周りが85㎝で、樹齢は400~500年という古いものです。

 椿は「椿十徳」にたとえられる徳の高いきであることから、昭和49年(1974年)6月19日に野々市町の花木に選定されています。

 3月には、毎年恒例の「椿まつり」が文化会館フォルテを主会場として開催されます。皆さん、ぜひおたち寄りください。

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