中奥八幡神社のツバキ

出典: ののいち地域事典
2011年6月3日 (金) 06:02時点における Nonowiki admin (会話 | 投稿記録) による版
(差分) ←前の版 | 最新版を表示 (差分) | 次の版→ (差分)

中奥八幡神社のツバキ

なかおくはちまんじんじゃ

(藤平田1 丁目)


 中奥八幡神社の社殿の東側にツバキが8 本みられます。このなかで、太いツバキ3 本の地上1.3mの幹周りは、それぞれ55・65・90cm でした。  最も太い幹周り90cm のツバキは、文化会館フォルテ正面の左側に植樹されている樹齢400~500年の白侘助(しろわびすけ)よりも太いものです。このツバキの古木は、樹齢500年を超える町内で最も古いツバキのひとつといえましょう。  ツバキは、町内に古いものが多いことから、昭和49(1974)年6 月19 日に、野々市町の花木に選定されています。


個人用ツール