御経塚じょんがら

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御経塚じょんがら

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さわりのみ(1.0Mbyte/約1分10秒)

全曲(5.7Mbyte/約6分20秒)


御経塚じょんがら

ハアー 揃た揃たよ踊子が揃た      揃た踊子にぁ鈴買うてもたせ

ハアー へたな小野郎が又出てこぼた   唄も悪いが文句も悪い

ハアー 悪いながらも御容赦ありて    唄いまするが郷土の伝へ

ハアー 二十と八日はお日柄なれば    今日はゆるりとお茶のみ話

ハアー いつか来る日と心に誓い     誓いながらもいつしかくれて

ハアー 大滋大悲の御恩も忘れ      今日や明日や日夜を暮らす

ハアー 電光稲妻矢を射るごとく     人の浮生をつらつらみるに

ハアー 今だ千歳の人身を受けて     生きた形躰があるじゃない

ハアー 六親眷族あい集まりて      嘆いてその甲斐又あるじゃなし

ハアー されば御恩をこの身に受けて   希う報土に心もはずむ

ハアー はずむこの身に一心こめて    踊りましょうぞ夜明くるまでも

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