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A06●御経塚(おきょうづか)
御経塚1丁目〜5丁目
ののいちガイドマップ
 地名の由来は集落北部にある経塚によるもので、江戸時代の1708年(宝永5)では家数46、人数243の記録があります。

 旧押野村に所属し1956年(昭和31)に金沢市へ合併しましたが、分離を強く希望し翌1957年に野々市町へ編入しました。

 毎年の7月後半には「虫送り」の行事が行われ、盆踊りの「御経塚じょんがら」が有志によって伝承されています。

 1980〜2002年(昭和55〜平成13)にかけて行われた土地区画整理事業によって農村地域から大型店舗や飲食店が立ち並ぶ市街地に一変し、住所は御経塚1〜5丁目になりました。

 集落の東西にあった佐那(さな)武(たけ)神社と大城(おおしろ)八幡(はちまん)神社は1943年(昭和18)に後者の社地で合祀され、佐那武神社となっています。(本8・38)


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